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むくむから水を飲まないは逆効果?

更新日:2026年06月11日 |News

アーユルヴェーダが教える「巡る身体」の作り方

こんにちは🤗
川崎市のアーユルヴェーダ専門サロンPadma(パドマ)のKUMIKOです🌺

突然ですが・・・最近、足のむくみや身体の重だるさを感じていませんか?

特に梅雨から初夏にかけては、

・朝から身体が重い
・足がむくみやすい
・顔が腫れぼったい
・なんとなく疲れが抜けない
・やる気が出ない

そんなお悩みを抱える方が増えてきます。

そして、そのような方のお話を伺うと、意外と多いのが、

「むくむから水はあまり飲まないんです」
「水、そのものはあまり飲んでないかも…お茶飲んでるし…」

というお声。。

実はこれ、多くの方が勘違いしているポイントなんです☝️

むくみの原因は「水の飲み過ぎ」ではない!?

むくみというと、

「身体の中に水が溜まっている状態」

というイメージがありますよね!!

そのため、

「むくむから水を減らそう」

と考える方も少なくありません。

しかしアーユルヴェーダでは、

むくみは単純に水が多い状態ではなく、

“巡りが滞っている状態”

と考えます。

つまり問題は、

水があることではなく、

水が巡れていないこと。

身体の中の流れが滞ることで、

老廃物や余分な水分が留まり、

重さやだるさ、むくみとして現れてくるのです。

なぜ巡らなくなるの?

アーユルヴェーダでは、

消化力や代謝力を「アグニ(火)」と呼びます。

このアグニが弱くなると、

食べたものや飲んだものを上手に処理できなくなり、

未消化物(アーマ)という「毒素」が身体の中に蓄積していきます。

すると、

本来流れるべきものが流れなくなり、

身体のあらゆる場所で滞りが生まれます。

むくみもその一つ。

特に梅雨時期は、

湿度の影響によって体内の「水」のエネルギーが増えやすく、

巡りが低下しやすい季節です。

だからこそ今の時期は、

ただ水分を控えるのではなく、

「巡らせる力」を育てることが大切なのです。

水が巡る身体を育てるために

まず意識していただきたいのが、

「お茶」と「水」は同じではないということ☝️

もちろんお茶にはお茶の良さ(ビタミンとかミネラルとか)はありますが、

”身体の巡り”という観点では、全くの別物なんです!!

アーユルヴェーダでは

「水」以外の、味のついた飲み物(お茶なども)は、

「食物」としての消化経路が使われるので、

”身体を巡る水分”としては働かないのです。。。😦

だからこそ、純粋な「お水」や「白湯」がとても大切になってくるんです!!

特に冷たい飲み物ばかりでは、

アグニ(消化の火)が弱まり、

かえって巡りを悪くしてしまうこともあります。

朝起きたら白湯を飲む。

こまめに常温のお水を摂る。

身体を温める。

適度に汗をかく。

そんな小さな習慣の積み重ねが、

巡る身体を育てていきます。

Padmaが大切にしていること🌟

Padmaに来られるお客様の多くは、

最初は肩こりや疲労、むくみなどのお悩みでご来店されます。

けれど施術を重ねていくうちに、

身体だけではなく、

心や人生の流れまでもが変わり始める方が少なくありません。
というか、ほとんどの方がそうなっています🥰

それはなぜか。

私は17年以上、3万人以上の施術を通して、

あることを実感してきました。

それは、

身体と人生は切り離せないということ』

身体が滞れば、

心や思考も滞る。

心や思考が滞れば、

行動も滞る。

行動が滞れば、

人生の流れも滞る。

逆に、

身体が巡り始めると、

心も軽くなり、

視野が広がり、エネルギー(プラーナや諸々のエネルギー)が巡り始め

自然とご縁やチャンスが巡り始める。

だから私は、

単に疲れを取るためだけの施術ではなく、

「人生そのものが巡る身体」を育てるためのアーユルヴェーダをお届けしたいと思っています。

巡る身体は、巡る人生へ

アーユルヴェーダは5000年以上前から伝わる生命の智慧です。

その智慧が教えてくれるのは、

健康とは単に病気がない状態ではなく、

身体・心・魂が調和している状態だということ。

だからこそ、

むくみという小さなサインも、

身体からの大切なメッセージなのかもしれません。

もし今、

身体の重さや巡りの悪さを感じているなら、

それは身体が

「もっと流して」

「もっと巡らせて」

と伝えてくれているサインかもしれません。

水が巡ると、身体が巡る。

身体が巡ると、心が巡る。

心が巡ると、人生も巡り始める。

そんな軽やかな流れを取り戻したい方は、

ぜひ一度Padmaへお越しください。

あなた本来の巡りを取り戻すお手伝いをさせていただきます。

愛と感謝を込めて。

サラスヴァティーKUMIKO