むくむから水を飲まないは逆効果?
アーユルヴェーダが教える「巡る身体」の作り方
こんにちは🤗
川崎市のアーユルヴェーダ専門サロンPadma(パドマ)のKUMIKOです🌺
突然ですが・・・最近、足のむくみや身体の重だるさを感じていませんか?
特に梅雨から初夏にかけては、
・朝から身体が重い
・足がむくみやすい
・顔が腫れぼったい
・なんとなく疲れが抜けない
・やる気が出ない
そんなお悩みを抱える方が増えてきます。
そして、そのような方のお話を伺うと、意外と多いのが、
「むくむから水はあまり飲まないんです」
「水、そのものはあまり飲んでないかも…お茶飲んでるし…」
というお声。。
実はこれ、多くの方が勘違いしているポイントなんです☝️
むくみの原因は「水の飲み過ぎ」ではない!?
むくみというと、
「身体の中に水が溜まっている状態」
というイメージがありますよね!!
そのため、
「むくむから水を減らそう」
と考える方も少なくありません。
しかしアーユルヴェーダでは、
むくみは単純に水が多い状態ではなく、
“巡りが滞っている状態”
と考えます。
つまり問題は、
水があることではなく、
水が巡れていないこと。
身体の中の流れが滞ることで、
老廃物や余分な水分が留まり、
重さやだるさ、むくみとして現れてくるのです。
なぜ巡らなくなるの?
アーユルヴェーダでは、
消化力や代謝力を「アグニ(火)」と呼びます。
このアグニが弱くなると、
食べたものや飲んだものを上手に処理できなくなり、
未消化物(アーマ)という「毒素」が身体の中に蓄積していきます。
すると、
本来流れるべきものが流れなくなり、
身体のあらゆる場所で滞りが生まれます。
むくみもその一つ。
特に梅雨時期は、
湿度の影響によって体内の「水」のエネルギーが増えやすく、
巡りが低下しやすい季節です。
だからこそ今の時期は、
ただ水分を控えるのではなく、
「巡らせる力」を育てることが大切なのです。
水が巡る身体を育てるために
まず意識していただきたいのが、
「お茶」と「水」は同じではないということ☝️
もちろんお茶にはお茶の良さ(ビタミンとかミネラルとか)はありますが、
”身体の巡り”という観点では、全くの別物なんです!!
アーユルヴェーダでは
「水」以外の、味のついた飲み物(お茶なども)は、
「食物」としての消化経路が使われるので、
”身体を巡る水分”としては働かないのです。。。😦
だからこそ、純粋な「お水」や「白湯」がとても大切になってくるんです!!
特に冷たい飲み物ばかりでは、
アグニ(消化の火)が弱まり、
かえって巡りを悪くしてしまうこともあります。
朝起きたら白湯を飲む。
こまめに常温のお水を摂る。
身体を温める。
適度に汗をかく。
そんな小さな習慣の積み重ねが、
巡る身体を育てていきます。
Padmaが大切にしていること🌟
Padmaに来られるお客様の多くは、
最初は肩こりや疲労、むくみなどのお悩みでご来店されます。
けれど施術を重ねていくうちに、
身体だけではなく、
心や人生の流れまでもが変わり始める方が少なくありません。
というか、ほとんどの方がそうなっています🥰
それはなぜか。
私は17年以上、3万人以上の施術を通して、
あることを実感してきました。
それは、
『身体と人生は切り離せないということ』
身体が滞れば、
心や思考も滞る。
心や思考が滞れば、
行動も滞る。
行動が滞れば、
人生の流れも滞る。
逆に、
身体が巡り始めると、
心も軽くなり、
視野が広がり、エネルギー(プラーナや諸々のエネルギー)が巡り始め
自然とご縁やチャンスが巡り始める。
だから私は、
単に疲れを取るためだけの施術ではなく、
「人生そのものが巡る身体」を育てるためのアーユルヴェーダをお届けしたいと思っています。
巡る身体は、巡る人生へ
アーユルヴェーダは5000年以上前から伝わる生命の智慧です。
その智慧が教えてくれるのは、
健康とは単に病気がない状態ではなく、
身体・心・魂が調和している状態だということ。
だからこそ、
むくみという小さなサインも、
身体からの大切なメッセージなのかもしれません。
もし今、
身体の重さや巡りの悪さを感じているなら、
それは身体が
「もっと流して」
「もっと巡らせて」
と伝えてくれているサインかもしれません。
水が巡ると、身体が巡る。
身体が巡ると、心が巡る。
心が巡ると、人生も巡り始める。
そんな軽やかな流れを取り戻したい方は、
ぜひ一度Padmaへお越しください。
あなた本来の巡りを取り戻すお手伝いをさせていただきます。
愛と感謝を込めて。
サラスヴァティーKUMIKO











